キャンピングカー、カムロードのシート交換は必要か?

 キャンピングカー、カムロードのシート交換は必要か?

トヨタのカムロード、元のベースはダイナをキャンピングカー使用に改造したものです。

カムロード(ダイナ)は元々トラックですので、乗り心地はいいとはいえません。既に、レカロなどのシートに交換しているキャンピングカーも多いですが、本当にカムロードのシート交換は必要かどうかを検証していきたいと思います。

カムロード乗り心地

まず、よく聞くカムロードの乗り心地は、高速道路で中型車、大型車に抜かれるとふらつき、横風の強い日やわだちでハンドルをとられ、運転席と助手席は狭く殆どシートを倒せません。

後部座席はトラックの荷台のように跳ね上がり決して乗り心地が良いとは言えません。

後、シートの真下にエンジンがあるので、冬はシートヒーターになり温かいのですが、夏はお尻が熱いです。

このことから、断熱材を入れシートを変える人が多いと思われます。

私は以前に仕事でダイナに乗っていたので乗用車と比べ乗り心地の悪さと夏場のシート下の熱さは理解してました。トラックなので、乗り心地はまぁこんなものかぐらいにしか思いませんでしたが、夏場のシートの熱さだけは我慢できず何度も車を停車させ降りてお尻を冷ましたことがあります。その後、座布団をひき熱さを軽減させてた経験があります。

ですので、私も当初 カムロードベースのキャンピングカーはシートを変えた方が良いと考えてましたが、納車が2月だったためシートの熱さも気にならないのと予算の問題と、後付けでも交換できる物なので、ゆっくり変えればいいと思っていました。

カムロード足回りの強化

我が家のキャンピングカーはnutsクレアエボリューションXです。

足回りは、部品メーカーKYBとnutsが共同開発したオリジナルショックアブソーバーを標準装備しており、乗り心地と安全性を向上しているとのことです。

あと、純正スタビライザーのねじれ強度を34%アップさせ車体のロールをおさえ、高速の安定性が向上するといわれているフロント強化スタビライザーを装着しました。

足回りの強化は、とりあえずこれだけなのですが 以前に乗っていたダイナと比べ格段に乗り心地が良かったのですが強い横風や、中・大型車の追い越し時には多少なりとも横ぶれします。わだちにもハンドルをとられます。それでも以前に乗っていたダイナに比べれば、乗り心地は高級なトラックといった感じでしょうか?少し大きめの段差を通るときはガタンという衝撃はあまり感じられませんし、後部座席の突き上げられ感も少ないです。

 

これなら、シート交換をしなくても腰が痛くならずにロングドライブも楽しめそうです。予算の方も20数万円(運転席・助手席)出さなくて済みました。夏場、シートの下が熱くなるのを抑えるには標準シートの下に断熱シートを敷き、座席には高反発の座布団でも敷いておこうと思います。これでシートの交換は考えなくても済みそうです。

ただ、カムロードの純正シートはほこりや猫の毛が非常に付きやすく絶えずコロコロしています。シートカバーくらいは付けようかな?(苦笑)

現在、検討しているシートカバー↓↓↓↓↓ 詳細は画像をクリック

カムロードシートカバー

最後に、レカロのシートに交換すれば長距離を走るとき疲れをかなり軽減させてくれるのと身体を固定するので山道などはかなり運転しやすいので、予算に余裕のある方はシートを変える価値は大いにあると思いますが、私は昔のダイナの乗り心地の悪さを知っているので、現在のクレアエボが高級車のような乗り心地に思えました。もっと予算を出せばシートや足回りの改善点などが多様にあるのですが、上を見たらキリがないので標準シートのままでいこうと判断しました。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ

にほんブログ村

【キャンビングカーを購入する前に知っておくべきこと、失敗しないキャンビングカー選び】

【これは良かった!】我が家がポイレットを選んだ理由 

🏠ホーム

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。