猫の掻き傷

猫の掻き傷

こんにちは

ジメジメした梅雨が明け急に暑くなりましたが、わが家の愛猫達は元気一杯です。

ですが、妹猫の優結(ゆゆ)が首のあたりを自分でかきすぎて、大変なことに!

優結の首筋から100円玉ぐらいの生々しい傷跡が見つかりました。

以前からよく首のあたりを描いていて抜け毛がよく落ちていたので、もしかしたらノミがいてるのかも?と疑い、いつも診てもらっている動物病院に連れて行きました。

予防接種を受ける猫

獣医さん曰く、「ポイント的に掻きむしっている場合は、アレルギーなども考えられます

最近、何かキャットフードかおやつを変えられましたか?」と、質問されました。

「ん~そういえば、おやつ代わりにしている鰹節を違うのに変えました」

「その可能性もありますね。それと、家から一歩も出さない猫ちゃんでも人の靴や衣服に付着してノミを付けて帰ってくる場合があるのと、掻きむしって少しの傷になりカサブタができて治りかけの時その部分がかゆくなり又、掻きむしるという悪循環になるケースもあるので、とりあえず、かゆみ止めの塗り薬兼化膿止めと飲み薬をだしときますね」

「この塗り薬で傷が徐々に改善の方向に向かえばいいのですが、又 掻きむしるようであれば、二日後に飲み薬を飲ましてください。

ただ、この飲み薬はステロイド剤が入っていますので、肝臓や腎臓に多少負担がかかる子もいてますが、飲み薬の方が断然効果はあります」と、薬のメリット・デメリットを説明してくれました。

その後に、ノミとりのブロードラインという薬を首周りにチョンチョンと何か所かに浸けてもらいました。

私は獣医さんの言われるままに、とりあえず塗り薬から始めることにします。

優結の傷が早く治ればよいのですが。

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