ソリオバンディット=NEWデリカD2 HAYBRID MZマイルドハイブリッド2017年式・2018年式に乗った感想

スズキからOEM供給された ソリオ→三菱デリカD2 2カ月乗った感想

スズキからOEM供給されている三菱デリカD2マイルドハイブリッドを去年(2017)12月に購入しました。

三菱デリカD5からの乗り換えです。

OEM供給とは

OEM供給とは「Original Equipment Manufacturing」の略であり、OEM車は他自動車メーカーが作った車を自社メーカーでも製造・販売することことです。これは自動車業界でけでなく、あらゆる製造業で広まっています。
OEMで製造される製品は、オリジナル製品とは違い他メーカーのものをベースとしているため当然見た目などが、よく似ているものが多く見分けがつかないということもよくあります。
オリジナルの自動車を開発するには膨大なコストがかかってきます。それをOEM製品で補い、開発費を削減することが可能になります。
例えば、軽自動車を開発していないメーカーやSUVの開発に遅れているメーカーなども、このシステムを利用すれば開発費をかけずに多種多様の車種をラインナップさせれるので、OEM車が利用されるケースが多いのです。要はスーパーマーケットの陳列棚に自社製品だけだと食品や日用品などが殆ど揃いません。かといって自社製品ですべての商品を揃えれば莫大なコストがかかります。お客さんは、品揃えの少ない みすぼらしいスーパーへは足を運びません。ですので、他社の業者さんから商品を仕入れ(中には他社の商品に自社ブランド名を入れ)陳列棚に並べるということです。

デリカD2マイルドハイブリッド

三菱デリカD2マイルドハイブリッド(車両・室内寸法)

三菱デリカD5からの乗り換えだったので、外観はかなり小さく感じましたが室内のスペースはかなり広いです。室内の高さはデリカD5より高いです。私の身長は180cmオーバーなのですが、十分余裕があり、まったくと言っていほど室内の圧迫感は感じられませんでした。

車両寸法

【1】 全長 3m71cm
【2】 全幅 1m62.5cm
【3】 全高 1m74.5cm
【4】 ホイールベース 2m48cm
【5】 最低地上高 14cm
最小回転半径 4.8m

室内寸法

【1】 室内長 2m51.5cm
【2】 室内幅 1m42cm
【3】 室内高 1m36cm

三菱デリカD2マイルドハイブリッドに決めた理由

スズキではなく三菱で購入したのは単にポンタヌママが昔から三菱ファンだったからです。少し前までは燃費不正の問題でファンから不安に変わってましたが(笑)

エンジンや排気量、ハイブリッドシステムの詳細など専門的なことはあまりよくわからないので、一般ユーザーから見た視点で評価していきます。

当初は燃費の良い(カタログ値32,0km/L)ハイブリッドシステムの購入を考えていたのですが三菱車に詳しい知人が「ハイブリッド車は発進時などにガクッガクッとなったりするので、ちょっと走りに違和感があるかも。もし自分が買うならマイルドハイブリッドを選ぶと思う」との助言を頂いたのと、デリカD2マイルドハイブリッドは室内が広く圧迫感が感じられませんでした。後、メンテナンス費用(オイル交換・エレメント交換・夏冬タイヤ交換等)や税金、燃料費がデリカD5に比べかなり安上がりなのと、デリカD5があれば、もう一台あるキャンピングカーを乗らなくなってしまったからです。と、いうことでデリカD2マイルドハイブリッドシステム車に決めました。

デリカD2マイルドハイブリッド実質燃費

デリカD2マイルドハイブリッドの燃費のカタログ値は

2WD→27,8km/L  4WD→23,8km/L

選んだのは2WDでした。

最近の原油高は目を剥くものがあり、私達の住んでる地域では今日現在でレギュラーが140円/L 軽油107円/Lです。

以前載っていたデリカD5(クリーンディーゼル)の実質燃費が約11km/1L  軽油107円/1L(2018年2月現在)

デリカD2の実質燃費が約22km/1L   レギュラー140円/1L(2018年2月現在)

NEWデリカD2の実質燃費もほぼ同じでした。

500km走る計算だと

D5で4,815円  D2で3,178円

その差は、1,637円でした。

デリカD2マイルドハイブリッド 駆動力・乗り心地

技術者でないので詳しいことはわかりませんが、乗り心地や駆動力はかなり良いと思います。家の近くの高速道路のETCゲートから急な長い坂道があるのですがストレスを感じることなくスムーズに加速してくれますし、高速に入っても、安定しています。しかし、横風が強い日には若干ハンドルを取られる時もありました。

オートストップ&ゴー(AS&G)

信号待ちの時バッテリーに充電ができていればエンジンが自動的に停止し、発進時にはエンジンをスタートする時にでるセルモーター音(キュルキュルッキュルッー)ではなく、小さな音で(ブゥォーン)と自然にスタートする感じです。

運転席から見た視界

私も年齢を重ねるたびに視野が狭くなっているのですが、この車は死角が少なくガラス面が多いので、全体的に広く見渡せるように工夫されています。それと車高が低いため高齢者の人などは乗り降りがしやすいため、女性や高齢者にも優しい車といえます。

室内スペースの広さといい、運転のしやすさといい、小型エンジンと小型モーターとリチユムイオンバッテリーのバランスといい最近のコンパクトカーの進化には驚きを隠せません。さすが三菱も認めた車ですね。スズキの技術も侮れません。

ソリオ=デリカD2 ロングドライブに向いているか?

基本的にはコンパクトカーの定義はないようですが、排気量1000cc~1500ccの5ナンバーで軽自動車よりは少し大きく燃費がよい車だと自分なりに認識しています。

さて、デリカD2ですがロングドライブに向いているを検討していきます。私の従来の間隔だと、コンパクトカーは長距離を運転すれば疲れると思っていました。約30年前、友達と4人でホンダのシビックに乗り、京都から静岡までロングドライブをしましたが、4人乗車してるせいかアクセルを頑張って強く踏まないと坂道をスムーズに登れませんでした。それに、長時間乗っていると、お尻や腰が痛くなり何度もサービスエリアで休憩をとりながら目的地まで行った覚えがあるので、長い間コンパクトカーは長距離には向いてないと思ってました。

近年、コンパクトカーも進化し自動車メーカーもこぞって様々な車種を世に送り出しています。

30年前とは違い格段にコンパクトカーの性能が良くなっていますが、馬力などは2000CCクラス以上の車には到底、追いつかないと思っていました。

が、しかしデリカD2は違いました。

我が家はロングドライブをよくします。前の前の乗っていたデリカD5(ガソリン車)は約17万km走/2年半で走り、次の購入したデリカD5(クリーンディーゼル)は21万km/2年で走るほど、よくロングドライブをします。

新しく乗り換えたデリカD2はタイヤがD5より小さい分、細かい振動は拾いますが、足回りや

シートが良いせいか、お尻や腰は長距離を走っても痛くなりませんでした。

当初はキャンピングカーもあるので、デリカD2は近くに買い物に行ったり市内に用事がある時に乗ればいいかという程度にしか考えていませんでしたが、長距離を走っても殆ど疲れなかったので、私のコンパクトカーの認識が崩れてしまいました。

今では長距離はキャンピングカーで、近くや中距離(往復約300km迄)は、このデリカD2を使用してます。

ソリオ=デリカD2(全車寒冷地仕様)は4WDは必要か?

我が家の地域では、冬は最低気温マイナス6~9度になるときがあり、雪もそこそこ積もりますので、冬用タイヤに履き替えないといけません。

ですので、できれば4WDのほうが安全といえます。

ソリオ=デリカD2は全車寒冷地仕様ですが4輪駆動は割高になります。デリカD2マイルドハイブリッドの2WDの場合定価¥2.060.640

4WDの場合定価¥2.187.000です。

その差は¥126.360  約13万円の差があります。

燃費はカタログ数値によると2WDで27.8km/L  4WDで23.8/L

燃費も4/Lも違ってきます。

4WDの方が、高速安定性や雪道、悪路には優れていますが、我が家では冬はスタッドレスを履き除雪車の通る道しか走らず、燃費が良くて低価格な2WDを選びました。

※ ソリオ・デリカD2は全車寒冷地仕様です。

豪雪地帯での使用は、フロントの車高が低いので向いてないように思います。

下手をするとこの車自体が除雪車になる可能性があります。

フロント部分の車高の低い件は、後ほど詳しく

ソリオ=デリカD2 肘掛・コンソールボックス

長距離ドライブにはかかせない肘掛(ひじかけ)ですが、運転席にはあるのですが助手席にはありませんでした。ディラーに聞いてみたところオプションでもないとのことでした。

これには困り、市販でないかネットで探したところ『ソリオのコンソールボックス』で検索したらヒットしました。

さっそく納車に合わして購入しました。価格は12,990円でした。

コンソールボックスの真下にはマジックテープが付いているので、床面から浮くことなく置くことができました。取り付ける時は、運転席を一番前にスライドさせて、後部座席から前に向かってスライドさすように取り付けるとスムーズに入ります。真下のマジックテープで後部座席のシートを擦ったり、当たらないように注意して設置してください。

もし擦るとシートが、さかむけ状態になります。

コンソールボックスを取り付けた当初は、ピッタリなサイズ過ぎて走行時に車が揺れると「キュッ キュッ」と擦れた音がしますが、次第に馴染んできて自然と音がしなくなりました。後、運転席のシートヒーターのスイッチ(助手席はシートヒーター無し)がコンソールボックスで圧迫され押しにくくなりますが、指を突っ込めば何とか大丈夫なレベルでした。

実際にコンソールボックスを装着し画像デリカD2コンソールボックス

デリカD2後ろから見たコンソールボックス

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【これは良かった!】我が家が購入したコンソールボックス 12,990円

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KEYケースもオプションで販売してなかったので、オートバックスやイエローハットへ見に行きましたがあまりパッとしたものが無く、ネットで買いました。

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※ 注意(ソリオ=デリカD2フロント部分の車高)

三菱デリカD2マイルドハイブリッドを2カ月乗り、最近のコンパクトカーの進化に驚き本当に良い車だと感心しています。

しかし、一つだけ注意しなければならない点があります。

それは、フロント部分の車高です。高速の安定性を向上させるために車高を低くしていると思われます。

最低地上高がたったの14cmしかないのです。

整流版(走行時の安定性を保つ為、タイヤホールに風が巻き込まないようにする前輪タイヤの前にある泥除けみたいなハネ)

地上から、この整流版の下部までの高さが14cm。人が乗ると若干車高が下がります。私の体重はあまり言いたくないですが90kmオーバーなので、乗車すると大体2~3cm下がります。と、いうことは最低地上高は約11cmです。

車高短(シャコタン)といわれる車は、道路交通法の法定規則ギリギリの約9cm。ですので、フロント部分は車高短(シャコタン)と、いっても過言ではありません。

もしこの車を乗りコンビニやスーパー等に駐車する場合は、車止めに前輪タイヤを当てて止める駐車は、絶対に整流版を擦るので止めた方が良いです。(経験者が語る’悲’)

駐車場の車止め以外に、ちょっとした段差にも気をつけた方が無難です。

私は、以前から車高の高いデリカD5に載っていたせいか車高のことをまったく気にすることがなかったので、新車購入から約2カ月目にやってしまいました。(経験者が語る’悲’)

注意:皆様も車止めと段差には注意してくださいね。

三菱デリカD2 キーケース

デリカD2 スマートキーケース 三菱 スマートキーカバー ブルー ハードタイプ 花柄 4つボタン 両側スライドドア

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事故によって廃車したため、2017年式デリカD2から2018年式NEWデリカD2MZマイルドハイブリッドに乗り換えた感想

2018年8月、信号待ちをしているときに時速60km以上ノーブレーキで追突されましたが、衝撃吸収ボディのおかげなのか? 重症を負いましたが命には別状ありませんでした。

私達の前にも信号待ちをしている車があり、後ろから追突してきた車と私達の前で停車していた車にサンドイッチ状態で挟まれましたが、運転席と助手席には一定の空間があり、足を挟まることはありませんでした。

この事故で2017年式のデリカD2 HIBRID MZ(マイルドハイブリッド)ナビパッケージが廃車になり、新しく2018年式のNEWデリカD2 HYBRID MZ(マイルドハイブリッド)全方位カメラパッケージに乗り換えました。

時速60km以上で追突されたデリカD2(ソリオ)のバックドアが開かない

信号待ちをしているとき追突され廃車になったデリカD2 HAYBRID MZ(マイルドハイブリッド)

デリカD2(ソリオ)が停止した状態で時速60km以上ノーブレーキで追突されたら、こうなりました その体験ブログ

進化した2018年式のNEWデリカD2 HAIBRID MZ(マイルドハイブリッド)全方位カメラパッケージを乗ってみた感想

2018年式 ソリオ・デリカD2

当初は新しいデリカD2マイルドハイブリッドに乗り換えても前の納車から1年も経っていないので技術的には、あまり前と変わりはないだろうと思っていましたが、三菱のではなく、スズキの技術の進化がまたもや見られました。

車両価格自体は、ほとんど変わりは無いのですが、前の車と見た目で変わったところは、フロントグリルとアルミホイール、後部座席のひじ掛けがセパレートになり、ステレオカメラが前は双眼鏡みたいだったのですが、今は薄く平べったくなりスタイリッシュになり、フロントガラス面にカメラが密着しているため、レンズにほこりが付着する心配がなくなりました。

ソリオ・デリカD2ステレオカメラ

ソリオ・デリカD2ステレオカメラ

機能性では、横風を受けたとき少しふらついてたのが安定性を増したような気がしました。

その他にも、

衝突被害軽減ブレーキの性能の改善

ハイビームアシスト

ハイ/ロウビームの切り替えを自動でしてくれます。対向車がいなくなると自でハイビームにしてくれます。

後方誤発進抑制機能/誤発信抑制機能がUP

うっかりブレーキとアクセルの踏み間違いに対応した

後退時ブレーキサポート

リアバンパーに内蔵された4つの超音波センサーが後方の障害物との距離を測り、4段階のブザー音で障害物の接近をドライバーにお知らせ。さらに、後方の障害物との衝突の可能性が高まると自動ブレーキが作動し、衝突の回避または衝突時の被害を軽減します。

ふらつき警報機能性能がUP

居眠りなどで車両が蛇行し、車のシステムが「ふらつき」と判断した場合、警報を鳴らしドライバーに注意を促します。

アダプティブクルーズコントロールの改善

従来のクルーズコントロールと違い、先行者との距離をステレオカメラで計測し、車間距離を保ちながら1km単位で加速・減速します。

車間距離は3段階(短・中・長)に設定できます。先行車がいない場合は、あらかじめ設定した速度で走行します。

衝突被害軽減ブレーキの性能(アダプティブクルーズコントロール セット時)

全体的にステレオカメラの反応が各段によくなり、前方の車の速度を計測し自動でスピードを減速したり加速したりや、車間距離の設定もできるようになりました。

ただ、私としたら車間距離の設定をもう少し伸ばしてほしいかったです。おそらく最近主流になりつつある教習所も教える3秒ルールを採用されているシステムに設定されていると思いますが、車間距離を十分にとる私としましては、4~5秒ルールにも設定できれば良かったのになと思いました。

NEWデリカD2の衝突被害ブレーキは、カメラの性能が大幅によくなり、障害物を感知する反応が格段によくなりましたが、よくなりすぎた分、副作用的にカーブですれ違う対向車や側道に停まったている車を感知してしまいます。

カーブの多い道で時速50kmで走行しているとき、対向車の3~4台を感知し、いきなり20kmスピードダウンしてしまうことや、側道に停止している故障車を感知しブレーキが効き始めスピードダウン、同時に前のめりになるほどのGがかかりました。

後方車が車間距離を空けていたので追突されることはなかったのですが、急にブレーキがかかるのは、非常に危険でした。

反応が良くなった分、副作用がでたかなという感じがしました。

この事があり、カーブの多い道でのアダプティブクルーズコントロールはしていません又、片側一車線の道路の脇にに車が停車しているときはアダプティブクルーズコントロールは解除するようにしています。

進化したアダプティブクルーズコントロールは、調べてみると安全性を重視するあまり、様々な問題が生じているみたいです。

アダプティブクルーズコントロールをセットして走行する場合は、上記のことを必ず頭に入れて気を付けて運転してください。

※ 衝突被害軽減ブレーキは手動で切れるようになっています。

デリカD2衝突被害軽減ブレーキの安全性の裏に潜む危険性

パドルシフト

ステアリングを握ったまま、シフト操作ができるパドルシフトを搭載。よりスポーティーな走りを実現します。

このパドルシフトは非常によくできていると感心しました。

正直、1年も経たずに、こんなにも変わったことに感心しました。

三菱のディラーの方も、この車はかなり完成度の高い車に仕上がっていますと、言っていました。確かに、もうこれ以上の機能は必要ないんじゃないかと思ってしまいます。

最新(2018)のNEWデリカD2 HAYBRID MZマイルドハイブリッド

ハイビームアシスト

ハイビームも対向車が来たら自動でロウビームに切り替わり、前から対向車がいないと判断すると自動でハイビームに切り替わります。もちろん従来のように手動にも切り替えることができます。

この、ハイビームアシストですが辺りが暗い田舎道などでは非常に効果を発揮しますが、街中や明るめ都心部の高速道路では反射板や街灯、トンネルの光に反応する場合もあり手動に切り替えなければなりません。

オートストップ&ゴー(AS&G)

減速からエンジンを自動停止し、アクセルを踏むと自動的にエンジンが素早くかかる機能ですが2017年式と比べ2018年式NEWデリカD2はスタートする時の音も聞き逃しそうになるほど、かなり静かにエンジンが始動しました。

ソリオバンディット・デリカD2 インパネに表示される時刻の合わせ方

先ずは、スタートボタンを押します。

デリカD2/ソリオ インパネ時刻合わせ

2、INFO(インフォボタン)を何も表示がされていない画面になるまで数回押します。

何も表示されていない画面

3、何も表示されていない画面のまま、もう一度INFO(インフォボタン)を長押しします。

4、すると、時刻が点滅しますので、インフォボタンを押し時刻を合わしていきます。

          全方位カメラ搭載ナビ

全方位カメラナビを初めて使いましたが、とても使いやすかったです。

初めは、障害物が正確に写っているのか疑っていたので後ろを向いて確認をしていましたが、今はこのナビの全方位カメラを信用できたので、後ろを振り向かなくても良くなりました。

なぜ、車の回り360℃が未だに写るのかよくわかりませんが、非常によくできた360℃カメラだと思います。これなら、人や自転車、動物をカメラで確認できますので事故の心配が軽減し、うっかりミスでバンパーを擦ったりする心配がなくなると思います。

が、このカメラに慣れてしまうと、車庫入れや縦列駐車が下手になりそうで怖いです。

寒い日の朝一の異音

2017年式のデリカD2マイルドハイブリッドが11月に納車されしばらくすると、気温がグンと下がりだした時期に異音が鳴り始めました。

初めは、何の音だろうと耳を澄ますとエンジンルームからカラカラと小さな音が聞こえてき、しばらくすると音がなくなりました。何日か観察すると、どうも気温の低い日にこの異音が発生しエンジンが温まると音が消える繰り返しでした。

このことをディーラーさんに伝えると、『気温が低い朝一 エンジンを駆けて温まるまでの間に音が発生するとのことですので一度、預からしてほしい』とのことでした。

3日後、担当者が異音を確認し大体の原因がわかったらしく、オートテンショナーという部品とファンベルトを交換してくれました。

この交換で、寒い日も異音がしなくなりました。

2018年式NEWデリカD2マイルドハイブリッドが事故後、10月に納車されました。

11月後半に入り、またもや前のデリカD2と同じ異音が発生しだしました。

以前と同じようにディーラーさんに連絡すると、早速前と同じ部品を取り添え、部品が届き次第、交換を開始すると言ってくれました。

交換してもらうと、またもや異音がしなくなりました。

新車購入後の気温が寒い日にエンジンをかけた時、少しでも異音がするようであれば販売店に一度診てもらったほうが良さそうです。

まとめ

結論としましては、安全性能を強化し過ぎて弱冠の問題があるように感じますが、車の大きさといい、室内空間といい、走行性能といい、本当に無駄の少ない車だと思いました。

室内空間良し、走行性能良し、近距離良し、長距離でも良し、各種機能良し、燃費も良しで、これ以上の性能はコンパクトカーには要らないんじゃないかと思えるほど、完成度の高い賢い車です。

因みに燃費は今のところ約24km/1リットル

ガソリンが高騰している現在はかなり重宝しています。

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