事故から半年経過 何のためのリハビリ通い?⑨

事故から半年経過 何のためのリハビリ通い?

事故から半年が経ちましたが、未だに首のムチウチや腰痛が改善しない状況です。半年もリハビリをし続けても一向に良くならず、何のために病院に通っているのか疑問に思えてきました。現在の行っている治療では良くならないとわかりつつもリハビリ通いしている自分にストレスを感じだしているのです。

人間は、疑問を持つと解決するまでストレスが溜まる生き物だと聞いたことがあります。テレビ番組でも視聴者に疑問を投げかけたり、次はどうなるのだろうと期待と不安を持たせコマーシャルに入ります。その間、視聴者はチャンネルを変えたくても変えれず、見たくないコマーシャルを見ながら多少のストレスを感じるのです。そして、次のシーンで問題が解決をするとストレスから解放されるようです。

ですので、私も病院に通うのを止めてしまえばストレスを感じなくてすむのですが、

一度リハビリ通いを止めてしまうと保険会社から大したケガではなかったとか完治したと、とらえられてしまいます。

後に通院費や慰謝料をもらうためにと考えて、治る見込みのないリハビリを続けるほうが良いのか、どうか答えがでません。

痛みは残っても、早く保険会社と納得いく和解をして、この件を終わらせたいと思う気持ちが日に日に強くなってきていますが、「ダメ ダメ このままだと保険会社の思う壺」と自分に言い聞かせ、時間が経てば完治すると思い続け、病院通いを続けようと思います。

きっと、交通事故に遭ったほとんどの被害者は交通事故後の長期の病院通いや交通事故の保険のシステムに疑問やストレスを感じているのだと思います。

弁護士事務所などがネットに掲載している通りに、ことが進まなければストレスを感じる人が多いかもしれません。

最近は、ネットに掲載されている内容も保険会社の策略が多く含まれているんじゃないかと疑っています。

考え過ぎかもしれませんが、交通事故に遭い後遺症が残り後遺症の認定を受けるには、こういうことをしないとダメだとか、これはしたらダメだとか ネットに書いてあるようにしないと、貰えるものももらえないみたいに、私たちは知らず知らずのうちに交通事故で利益を生む利権産業の組織に洗脳や誘導されているのかもしれません。

今のところ、答えはでていませんが・・

治療費の打ち切り?

整形外科でのリハビリ内容は腰の温熱療法と牽引、首には電気をあててもらう一般的な治療ををしてもらっています。
事故から5カ月目以降からは、なかなか改善がみられないということで担当医がトリガーポイント注射を打ちながら様子をみていこうと診察されました。

一般的に頚椎捻挫(ムチウチ)腰椎捻挫の場合 保険会社から治療費の打ち切りを言ってくる時期は、早くて1カ月~3か月 骨折の場合は約半年といわれていますので、もうそろそろ保険会社の担当の方から遠回しに「治療費の打ち切り」を言ってくるのではないかと思っていましたが、半年が経過しても何も言ってこないのです。

やはり事故の規模が大きかったので考慮していただいているのでしょうか?

ですが、先日(事故から6カ月半後)、保険会社に交通費の請求をしたのですが、10日過ぎても何も言ってこないので、こちらから電話すると色々と症状について聞かれました。

私は、細かくケガの症状を言うと私が受診している病院の担当医の診断書が大雑把すぎて詳しい内容がわからないので、もう一度個人情報の同意書を書いてくださいと言われました。

それを保険会社の担当者が持って医師に会いに行き直接、話を伺いたいとのことでした。

私は、二つ返事で「OK」をだしました。

数日後、ポストを見ると保険会社から封書が届いており、中の書類を見ると、なんと病院から保険会社に送られた私の診断書と報酬明細書が入っていました。

これは、一体何のために送られてきたのか検討がつかず、保険会社に電話をするとどうやら送るところを間違えたみたいでした。

これはいい機会だと思い担当医が自分のカルテに何を記載しているのか気になっていたので、診断書の内容を見てみました。確かに保険会社の言うようにかなり大雑把なことしか書いていませんでした。

しかし、この診断書をもう少し詳しく見てみると二か所引っ掛かるとこがありました。それは、「改善の見込みあり、もう少し治療要す」と、私は首の痛みがなかなかとれないのと、既存のヘルニアがあり十数年前に他の大学病院で加圧治療をし、それからというもの痛みはまったくなかったのに、事故後そのヘルニアの部分の痛みと痺れが再発しており、それを担当医に訴えているにも関わらず、「既存のケガはなし・腰椎捻挫、頚椎捻挫」と書かれており既存のヘルニアが悪化したとはまったく記載されていませんでした。

やはり、誰かがブログで書いていた通り、病院から嫌がられても医師が書いたカルテを月一にもらっとくほうが良かったのかもしれないなと思いました。

まあとりあえず、次の日リハビリが終わった後、診察を受けました。

担当医の気分を害さないように、やんわり「先生、まだ腰は痛みと痺れがあって、首は絶えず痛みがあり、曲げる角度によってかなり痛いのと、下を長い間向くと気分が悪くなってきます」

「今してもらっっているトリガーポイント注射を打ってもらうと短時間は痛みがとれるのですが、すぐにもどってしまうし、どうしたらよいか悩んでしまいます。この身体の状態でこのまま仕事をしたらどうなりますか?」と、質問してみました。

私は、以前、この医師から「トリガーポイント注射を打ったら良くなったっと思って無理に身体を動かしてしまいがちなんやけど、身体を無理に動かすと余計に痛くなる場合もあるから、注射した後は安静にしといてね」と教えてくれていたので、「この体の状態でこのまま仕事をしたらどうなりますか?」と問えば、間違いなくこの医師は「仕事をせずに安静にしていいてください」と答えると思っていたのですが、この医師はなんと、「腰にコルセットをつけていたら大丈夫」と淡々と答えてきたのです。

これにはさすがに「えっ!?」と思いましたが、「そうですか」と切り上げてきました。

とりあえず、診察が終わり、医師の言っていた通りコルセットをして体を動かしてみることにしました。まず、手始めに事故後まったく手つかずのままだった庭の草抜きをすることにしましたのですが、夏から草抜きを全然していなかったので草はこれでもかというほど伸び放題。わたしは気合いを入れ草抜きをしました。ススキのような草が多くこの草の根は地中にはびこっており、抜くのには少し重労働でした。でも夏からずっと気になっていたので草抜きが終わると庭がすっきりして良かったのですが、体を急に動かしたせいか、その晩からは首や腰が痛くて立てませんでした。

後日、そのことを医師に伝えると、

「あーやっぱり そうか」

えっ! あんた適当か!! と、突っ込みたくなりましたが、そのあと医師から初めに事故直後に通っていた病院でMRIとCTを撮ってきてくださいと言われました。

どうやら、事故からの経過を診てみたいようです。

ですが、事故直後診てもらっていた病院にMRIの予約を入れてみると、あれからもう半年が経っているので、紹介状がいるとのことでした。

そのことを医師に伝えると「まだインフルエンザが流行っているから、大きな病院は待合いで長いこと待たされるのでインフルエンザの菌をもらいやすいし、もう少し落ち着いたら紹介状を書こか」と、優しい言葉をいただきました。

しかし、それから3週間、そろそろインフルエンザも落ち着いてきたように思えるのですが、医師からは未だに何も言ってきません。

もしかしたら、もしかしたら、忘れている可能性が ・・・ ・ ・

無きにしも非ずです

この医者は、ほんとうに大丈夫かなと思いだし、他の病院に転院しようかとも考えてしまうのですが、どうしても次の病院では事故との関連性が問われてしまいそうですし、今のままリハビリを続けようかどうか悩みました。

ポンタヌママも早く元の身体に戻れば良いのですが・・

あっ それから今更なのですが、事故直前にガソリンを満タンに入れておいたのに保険会社にガソリン代を請求するのを忘れてしまっていたのです。

でも、物損の示談書はすでにサインしてしまったのです⤵(涙)

信号待ちをしていたら時速60km以上ノーブレーキで追突された交通事故体験ブログ

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